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SaaS · FEATURED

めしとも

飲食店送客SaaS。LINE Botで予約 → 来店計測 → 月次請求まで自動化。

LINE Botユーザーがエリア・人数・予算・ジャンルから飲食店を探して予約でき、加盟店はワンタイムQRで来店を計測、月次で自動請求される送客SaaS。ユーザー向け/加盟店向けの2種のLINE公式アカウントを軸に、予約・承認・来店確認・請求までを一気通貫で自動化しています。

ホームページ ↗ ユーザー用LP ↗ 加盟店LP ↗

FOR USERS

ユーザー体験 — LINEだけで予約が完結

アプリ不要。友だち追加からお店探し・予約・来店QRの受け取りまで、すべてLINE上で完結します。

FOR SHOPS

店舗の受付 — LINEで予約を承認

加盟店は店舗用LINEで予約リクエストを受け取り、その場で承認。来店はワンタイムQRのスキャンで計測します。

STORE PORTAL

店舗ポータル(店舗向け)

加盟店がログインして使うWeb管理画面。今月のサマリー確認、予約の承認・来店確認、店舗用POSまでを1つのポータルに集約しています。

店舗ポータル ホーム
ポータル ホーム(今月の来店数・請求額サマリー)
予約一覧
予約一覧(承認・来店確認・無断キャンセル管理)
meshitomo POS(開発中)
meshitomo POS(本日の売上・稼働状況)※開発中

ADMIN CONSOLE

運営管理システム(運営向け)

運営側が全加盟店を横断で管理するWebコンソール。店舗審査・承認、来店/売上の分析、ジャンルなどのマスタ管理を一元化しています。

店舗管理
店舗管理(審査待ち・承認/却下一覧)
来店管理
来店管理(来店数・売上の分析ダッシュボード)
マスタ管理
マスタ管理(ジャンルの追加・有効/無効)

送客から請求までを一気通貫で自動化

01

予約

ユーザーはLINEでエリア・人数・予算・ジャンルから検索し、コースを選んで予約リクエスト。店舗はLINEで承認して確定通知が届きます。

02

来店計測

来店時に発行済みのワンタイムQRをスキャンして計測。成果ベースの送客実績として正確に記録されます。

03

月次請求

来店実績を集計して加盟店へ月次で自動請求。ポータルで請求額を可視化し、運営の手作業を排除します。

SCOPE

設計から運用まで、単独でフルスタック実装

「お店を探す人」「加盟店」「運営」——立場の違う3者が使う仕組みを、共同創業者として一人で設計・実装しました。要件定義・データベース設計・2つのLINE Bot・管理画面・店舗ポータル・3枚のLP・決済/請求の自動化・インフラ・運用監視・設計ドキュメントまで、サービスに必要なものを丸ごと担当しています。

4
アプリ構成
Bot基盤/管理/店舗/DB
2
LINE公式アカウント
ユーザー用/店舗用
56
API
エンドポイント
100+
DB
マイグレーション
ユーザー向けLINE Bot — 条件ヒアリング・店舗マッチング・予約・来店特典
店舗向けLINE Bot — 予約リクエストの承認・来店QRの計測
運営管理コンソール(19画面) — 店舗審査・請求・ユーザー・サポート対応
店舗ポータル(22画面) — 予約・来店・請求・店舗情報の管理
ランディングページ 3枚 — コーポレート/ユーザー向け/加盟店向け
従量課金・月次請求の自動化 — 来店実績の集計〜請求書発行〜入金消込
インフラ・CI/CD・死活監視 — サーバーレス構成・自動デプロイ・稼働監視
設計ドキュメント 19本 — 仕様書・DB設計・運用/操作マニュアル

ARCHITECTURE

サーバーレス中心の、イベント駆動アーキテクチャ

「LINEでの操作」をきっかけに各パーツが連携して動く構成です。常時起動のサーバーを持たず、必要なときだけ動くサーバーレスにすることで、低コストかつ落ちにくい設計にしています。

MESSAGING

LINE公式アカウント ×2

ユーザー用・店舗用の2チャネル。会話UIと通知の入口。Messaging API + LIFF。

BACKEND / CRON

Cloudflare Workers

2つのBotのWebhookと定期ジョブを処理。会話状態はKV(TTL30分)。外部依存なしのTypeScript。

DATABASE

Supabase (PostgreSQL)

店舗・予約・来店・課金・ユーザーのデータ基盤。マイグレーションでスキーマを管理。

ADMIN / LP

Next.js 管理画面 + LP

運営コンソールと3枚のLP。ホスト別ルーティングでドメインを出し分け(Vercel)。

SHOP PORTAL

Next.js 店舗ポータル

加盟店向けのPCログイン管理画面。予約承認からQR発行・通知まで内部APIで連携。

PAYMENT / MAIL

Stripe / Resend

請求書の発行・決済と、確定/請求の通知メール。AIの自由会話にはClaudeも利用。

ENGINEERING

設計・実装で工夫した点

「使う人にとっての分かりやすさ」と「技術的な堅牢さ」の両立を意識しています。

“いい店”に、公平に光を当てるマッチング

お店の質と、直近の露出回数の少なさを掛け合わせてスコアリング(品質×0.5 + 露出の逆数×0.5)。人気店に偏らせず、埋もれた名店にも来店機会が回る送客ロジックにしています。

「予約」ではなく「実来店」を成果に

課金のトリガーは予約ではなく、来店時のQRスキャン。24時間・1回限りのワンタイムトークンで来店を確実に計測し、成果が出たぶんだけ課金される、加盟店がリスクを負わない従量課金にしました。

請求業務を、人手ゼロで回す

毎月初のバッチが来店実績を自動集計し、Stripeで請求書を発行(消費税10%内税)。カード登録店は即時決済、未登録店は請求書送付、入金はWebhookで自動消込、通知はResendで自動送信します。

時刻ズレを起こさない時間設計

Cloudflare WorkersはUTCで動くため、ユーザーが指定する日本時間(JST)との変換を設計ルールとして徹底。「19時の予約が翌日4時にズレる」ような事故を、コード規約と共通関数で構造的に防いでいます。

止まらない・止まったら気づける運用

定期ジョブの最終実行を /health で監視し、15分途絶で異常を検知(外部監視へ定期ping)。鍵が未設定ならログインを止める“fail-closed”など、安全側に倒す運用設計にしています。

後から外せる、疎結合な拡張

将来まるごと削除しうるPOS機能は、本体から常に切り離せる状態を維持(依存は一方向・結合点を「キルスイッチ台帳」で管理)。機能を足してもサービス本体が壊れない構造にしています。

一度きりで終わらせない仕掛け

来店10回ごとに¥500を即時割引、1軒目の120分後に別ジャンルの2軒目を自動レコメンド、来店履歴からタグを蓄積して再来店を促す——送客後のリテンションまで設計に組み込んでいます。

技術スタックと構成

Next.js 16 / 15TypeScriptCloudflare WorkersCloudflare KVSupabase (PostgreSQL)LINE Messaging APILIFFStripeResendAnthropic ClaudeVercelGitHub Actions

ユーザー向け/加盟店向けの2種のLINE公式アカウントを軸に、Webhook・定期ジョブを Cloudflare Workers(会話状態は KV)、データ基盤を Supabase(PostgreSQL)、管理画面・LPと店舗ポータルを Next.js、決済/請求を Stripe、メール通知を Resend、AIの自由会話を Claude で構成。GitHub Actions での自動デプロイと /health 死活監視まで含め、予約・承認・来店確認・月次請求をつなぐ送客SaaSとして一貫して設計・運用しています。

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